6・金沢→長野→札幌
『長野の妖精、そして帰途へ……』
〜3月14日 長野の妖精higeクラーニ〜
野宿のため、駅まで0歩。
翌日朝速攻で電車に乗り込み次は長野を目指します。
駅で買っておいた(本当は福井名産ですが好きなので)ますのすしを頬張りつつ電車に揺られる。
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途中で電車で寝過ぎてしまい(時間に余裕があるため問題はないけど)いろいろ回ってみて
なんだかんだで長野に着いたのは12時頃。
しかし友人higeさんが住んでいるのは上田なので、長野を散策してみることに。
とりあえず足を伸ばせる善光寺に行ってみることにしました。
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カメェッー!!!
善光寺では参道を歩き、ここでも頭に煙をかぶってあたまよくなーれ
遠くとも一度は詣れ善光寺と言うらしいので遠くから参ってみました( ^ω^)
その後は参道のそば屋でそばをツルツル。
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その後頃合いを見て上田へと移動してhigeさんを待つ。
上田駅には水車があります。上田城から水路が続いているんだとかね。
まあ、おしゃれだからねぇ。
これからイズムあんのよ〜
ぶはははwwww
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その日はhigeさんと合流し、焼き鳥食って酒飲んでダブルノックアウトしました。
私もhigeさんも酒弱いのですよ。
ちなみに長野の焼き鳥はニンニクだれでおいしゅうございました。濃い。
〜3月15日 ぶはははwwww上田城とおんせん〜
というわけで、翌日は上田城に行ってきました。
higeさんは別な用事があると言うことで夜から合流、あたくしはウロウロと徘徊。
上田城は武田氏(武田昌幸)のゆかりの城と言うことで六文銭の旗が。
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上田城趾は公園になっているので、ここでのどかの午前を過ごしてさあどうしよう。
パッと調べて温泉がある戸倉へ向けて出発しました。
……が、その前に駅前の中華屋で昼ご飯。
あたくし、旅先の駅前の食堂って奴が好きなのです。
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戸倉では上山田温泉でたっぷりと体を休めた後は
バスを待つついでに近所の神社を散策してみました。
左写真が水上布奈山(ふなやま)神社、右が佐良志奈神社であります。
今回の旅は神社巡りが多かったなぁ。
そしてまた上田に戻り、hige君と合流して餃子食ってカラオケ行って寝ました。
〜3月16日 旅の終わりは刻一刻〜
朝起きるとhigeさんとそばを食いに。
地味に昼からhigeさんと歩いたのはこの日だけだったりするのですよ。
そこで騙されてとんでもないそばを食わされました
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?き揚げもでかいんですがそばのサイズがちょっとおかしいです。1sあるのです。死ぬわ。
でもおいしかったんだ……ちなみに完食はできんかった。くやしいっ……!!
その後上田駅まで送ってもらい、そこから長野→敦賀と7時間ほどかけて電車の旅。
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着いた頃はすっかり夜で、そのままバスで敦賀港のフェリーターミナルへと向かい、船に乗り込むと眠りに落ちましたよ。
〜3月17日 オシマイ〜
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ほぼ一日中船の一日です。
あたくしの旅はやはり海に始まり、海に終わるのですかねぇ。
前日の日付が変わる頃に出航したフェリーは、苫小牧に着くのが大体20時。
それまで海を見たり、途中で買った小説を読んだりして時間を使いました。
しかし旅の終わりの寂しさはいつも感じますなぁ。
この文章を書きながらでも思い出すのです。
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日が落ちていき、徐々に北へ北へと近づいて、俺の旅も終わりに近づく。
前も書いたけどやっぱり一人旅は孤独ではないね。
行く先々で人に会い別れ、それが知っている人だろうとその場で初めて会った人だろうと。
もう会うことがない人かもしれないし、メールのやりとりをしたりメッセンジャーで話したり
電話したりして関わりを持つ人もいる。
そんな寂寞感も旅のスパイス。
むかし旅は麻薬のようなもの、薬が切れたらまた手を出したくなると誰かが言っていたとおり
そのうちまた禁断症状が俺を襲うんだろうねぇ。
2008年浮浪者の旅
fin.